Amazon.co.jpアソシエイト・プログラム 第3回ベストアソシエイト コンテスト エレクトロニクス賞 受賞!!
KORG KAOSSILATOR: エレクトロニクス
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商品の説明

シンセサイザー音源をポケット・サイズに凝縮。強力なシンセサイザー・サウンドをタッチ・パッドで操作し、自由自在にメロディー/フレーズを演奏することができます。内蔵音源をフル活用して演奏を進化させる機能も充実。電池駆動の超コンパクト・ボディで実現し、いつでも、どこでも、そして誰でも楽器を自由に演奏する楽しさを味わうことができます。 /

商品レビュー

まちがいなし! 評価:
2008-10-27
このレビューに対して、5人中2人の方が有益であると答えています。
遅まきながら購入しましたが、これがすごいです。本当にすごい。
楽器のできない(鍵盤が弾けない、弦が弾けない)僕ですが、パッドをグリグリ触っているだけで何だかそれっぽい音楽ができる感じがたまらなく楽しいです。
音色も十分そろっているし、音色によってはちょっとした裏技もあるようで、それを活かして面白い音を出したりするのもまた楽しいです。
2小節ずつの録音、電源を切ると消えるメモリ、気持ちいいくらいの潔さを感じます。
その刹那っぽい感じがまた素敵です。
ゲートアルペジエータがまた素敵です。グリグリした演奏に相当プロっぽい彩りを添えてくれます。
あ、音楽とか言ってますけど「テクノ」とかのジャンルに理解がないと「つまんねー」になるかもしれません。
電気グルーヴのライブでは飛び道具的に使っていましたね。
テルミンとか、アナログシンセとか、ミニマルな音楽に興味がある、あるいはクラブミュージックとかの音楽が好きな人向けだと思います。
僕の奥さんは吹奏楽、クラシックの人なので、あまり興味を示しませんでした。

ただ音を出しているだけで楽しいです 評価:
2008-08-29
このレビューに対して、12人中10人の方が有益であると答えています。
とあるネットラジオで取り上げられ、番組中での生演奏を聴いて即購入を決心。
この製品を紹介された方は、『これは音楽的にハンディを持つ人達にとっての補助具だ』と賞賛されていました(その方ご自身は元々ウクレレとギターが弾けるのですが)。
音色数は決して多くはありませんがかなりバリエーションに富んでいますし、音質はこの値段には勿体無いほど良いです。
この製品を実機評価する機会があったなら、2千円程度の安物インナーイヤーヘッドホンではなく2万円以上の良いヘッドホンをお使いになることを強くお勧めします。
アンプに繋ぐなら、スタジオ用・ステージ用の本格的なPA機器に繋いでも音が引けることは無いと思います。
ともあれ、興味が湧いた方は、まずはメーカーの製品サイトや動画投稿サイトで聴いてみてください;投稿サイトのものは他の機器と組み合わせた作品も多いですが、この製品だけを使った、かなりハイレベルな作品もあります。
スペックだけ見ていると何だかショボそうに見えますが、実際にどんなことが出来るかを知ると、値段以上の能力を秘めた製品であると感じられると思います。
楽器の弾けない人ならただ適当に音を出しているだけでも楽しいですし、楽器が弾ける人・音楽的素養のある人なら本格的に使い込むことも出来るでしょう。
狙った通りの音程を出すのはちょっと難しいですが、キーとスケールとゲートアルペジエーターの設定をあれこれ変えながらアドリブで音を出していると、もうそれだけでトリップしそうです。
あと、購入に抽選も予約も必要無く、質量・サイズも小さく本当に手のひらに収まり、乾電池の本数も調達しやすい(半端にならない)4本、しかも結構長く演奏出来る、と言うのも魅力です。
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KORG M1
M1(エムワン)はコルグが製造、販売したシンセサイザーの型番・商品名である。PCM音源を搭載した本格的なミュージックワークステーション ワークステーションタイプのシンセサイザーの草分けで、公称生産台数10万台というベストセラーとなった。また、2005年にはM1をPC上でシミュレートしたソフトウェア・シンセサイザーが発売された。
音源部はPCM音源。実際に録音した生楽器の音を半導体メモリ ROMに収録し、各音程に割り当てる仕組みである。これによって従来のシンセサイザーが苦手とした複雑な倍音変化を克服し、非常にリアルな楽器音を再現することができた。同時期にはローランドD-50など音源の一部にPCM音源を使った製品もあったが、収録された音の質と量ではM1が圧倒していた。

KORG OASYS
KORG OASYS(コルグ オアシス)とはコルグ KORGのシンセサイザーの型番・商品名。
ミュージックワークステーション ワークステーションタイプであり、1台で演奏に留まらず、MIDIデータの作成、生音の録音、CDのプレスまで行える。外部から音を取り込むサンプリング機能や、アナログシンセサイザー、オルガンのモデリング機能を持ち、音色合成可能である。ちなみに、1994年に同じくOASYSという名前のプロトタイプシンセサイザーがされたことがある。
これまで発売されてきたデジタル・シンセサイザーは処理演算のために専用のDSPを用いていた。そのため、新機能の追加が難しく、次の製品にアップデートが反映されるという形をとってきたが、OASYSではOpen Architecture Synthesis Studioと呼ばれるPentium4と独自にカスタマイズされたLinuxやその上で動く専用ソフトウェアを用いて処理演算を行うシステムを採用した。これにより、ソフトウェアの拡張やバグフィックスなどが容易に出来、発音数やエフェクト数も向上している。コルグの技術の集大成とも言える内容であり、Wavestationのウェーブ・シーケンスやKARMAのKARMA機能を2.0にバージョンアップして搭載するなどしている。

KORG
『コルグ』より : 株式会社コルグ(英文社名、”KORG INC.”)はシンセサイザーやエレクトリックピアノ デジタルピアノなど電子楽器を製造、販売しているメーカー。楽器メーカーヴォックス (楽器メーカー) VOXの日本国内の正規輸入代理店でもある。本社所在地は東京都稲城市矢野口4015-2。現在はヤマハの関連会社である。
1963年創立。創業当時の会社名は京王技術研究所であり、この名称はドンカマチックを制作した創業者の加藤孟(かとう つとむ)の「K」とアコーディオン奏者の長内端(おさない ただし)の「O」から付けられ、それに本社が京王線沿いにあったことから「京王」の字が当てられたもの。KORGという名称は「KOの作ったOrgue(フランス語でオルガン)」からとられた造語である。これは1972年に発売されたオルガンの商品名であり、以降はブランド名として使われるようになった。

KORG TRINITY
KORG TRINITY(コルグ トリニティ)とはコルグ KORGのシンセサイザーの型番・商品名である。
初期モデルは1995年に発売。ACCESS(Advanced Combined Control Synthesis System)と呼ばれる48kHzサンプリングのPCM音源を採用し、最大同時発音数32音で、鍵盤数は61、76、88のバリエーションがある。高機能化に伴って操作系統の利便性が図られており、タッチパネルに対応した液晶ディスプレイが搭載された。
筐体はそれまでのシンセサイザーは黒が一般的だったのに対し、TRINITYではシルバーを採用したことや、アルファベットと数字の組み合わせの多かったシンセサイザーの型番・商品名の中で、TRINITYという意味のある言葉を型番に選んだことも、後のシンセサイザー界に大きく影響した。また、TRINITYはPCM音源だけでなく、物理モデル音源のMOSSも搭載可能であり、61鍵のTRINITY Plus、76鍵のTRINITY pro、88鍵のTRINITY proXではモノ仕様のMOSS音源が標準装備されていた。

KORG TRITON
KORG TRITON(コルグ トライトン)とはコルグ KORGのシンセサイザーの型番・商品名。このシリーズはシーケンサーやサンプリング機能(LeとTRはオプションで拡張可能)を備えたミュージックワークステーションであり、KORG TRINITYの後継機種として開発・販売されている。本項目ではTRシリーズも含めて紹介する。
TRINITY同様、液晶部分にタッチパネルを採用(Le、RackとTRを除く)。
筐体色はシリーズごとに違っている。
PCM音源はHI(Hyper Integrated)シンセシス・システムと呼ばれる。また、TRINITY同様、物理モデル音源の従来のMOSS音源を拡張可能としている(LeとTRを除く)。一方でTRITONはKORG TRINITYよりPCM音源のサンプルの質が下がったという指摘がされており、それは鍵盤を押し続けた場合のループ部分に顕著に現れると言われる。
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